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ボランティアとは

 ボランティア活動の原則として挙げられる要素は一般に自発性、無償性、利他性、先駆性の4つである。
1980年代以降、無償性の原則に関して「無償」の範囲をより柔軟に考えることによって 実費の弁済や一定の謝礼を受ける「有償」ボランティアが出現し、受け入れられてきているのが現状である。

 先駆性や補完性といった概念は、ボランティア活動が既存の社会システム、行政システムに存在しない機能を創造的な自由な発想で 補完するという役割を担うことから発生したものである。

一方、ボランティア活動がそれに参加する個人の自己実現の場として機能する自己実現性を持つことも知られている。
 
 
   
   
   
 
日本全国の災害被害の被災地の人や社会の弱者、支援を待っている人々に、少しでも貢献できることを思案し、現実に必要としていることは何なのかを考え、直接現場を見聞きして、小さなことでも、出きることを確実に遂行しています。

企業として利益を得て、納税をし、社員と社員の家族の生活を安定させることは確かに義務です。しかし、それは最低の義務であり、社会貢献としては、不十分過ぎると言えます。本当の社会貢献とは、上記したように、未曽有の災害に遭われた方や、なんの罪もない方が不幸にも辛い日々を送られてる方、等々、日本にもたくさんの方がいます。

ここ近年の自然の猛威はまさに常軌を逸してます。しかし、人は自然の恵みと恩恵をいただき生きています。自然災害を憎まず、他人を恨まず、その方達は生きています。そのことを思うと、私たちに何か出来ることはないのかと、考えさせられます。

その気持ちから、この活動を始めました。大きなことではなくても、何かができます。そう信じて、これからも続けていこうと思っています。
 
     
     
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